日常のことを綴ります


by MAYUMI-SAKURA

<   2013年 12月 ( 11 )   > この月の画像一覧

終わりとはじまり

後半日あまりで今年も(2013年)も終わりになろうとしている。ちまちまと作ったおせちは、黒豆(イマイチ味はいいんだけど、シワシワで、剥げているところもあるので)、煮物(美味しくなった)、数の子(市販のめんつゆを使って)、栗きんとん(甘い)、紅白なます(ゆず入り。おいしくなってます・・多分)今朝方真夜中12時過ぎに焼き上げたローストビーフ(漬け汁に浸かってます)後、お雑煮の出し(市販のかつおちゃん)と、お蕎麦の用意と残ったレンコンを酢水で湯がいて梅肉合えをします。ちまちまと作りのがいいので。一気には出来ません。お花も生けないと。お墓参りの用意と。(毎年元旦は、両親のお墓と、母方(地元)の、お墓参りします)真夜中の参拝は・・・天気が良ければ深夜に走ります。(白山は行けるかな?)毎年我が家に、お札を持ってくださる神社と、恋愛成就(しつこいけど、行ってます)と、遠くの白山(はくさん)の神社と。来年は?いい年にしたいものですが、相変わらずかな。ジムに行き、泳ぎたいですね(マメに通ってたけど失業をしてから止ったのですね)生理が始まったから(泣けるよ)しばらくは陸上の運動で我慢して。いい年を迎えてください。大滝詠一がお亡くなりになったと、先ほど知りました。65歳、自宅にてりんごを喉に詰まらせての事故だった。自分は、中学の頃に知り、よく聞きました。山下達郎と友人であり、彼の(山下)クリスマスイブは、100年経っても残る作品だとのコメントが最近聞いたばかりだった。恋するカレン、夢で逢えたなら(アンルイスが歌ってました)と数々の名曲が懐かしい。もっと生きたかったでしょう。安らかに
[PR]
by MAYUMI-SAKURA | 2013-12-31 12:38

さぶい!

段々と・・・お正月になりつつありあす。11年前、うちの母は亡くなりました。11年前は、12月だけど、いいお天気で、空を見上げると天使の梯子が大きく雲間から出ていたのが印象として残ってます。天使の梯子とは、亡くなった人が、黄泉の国に向かうときに上る梯子と聞く。運転していてもどんよりとしたお天気の中にクッキリと雲間から光の束が出ています。(見えるときと、見えないときがあるので)そのときは悲しく、母は、いいお天気に亡くなって良かったかなと。以前、花屋さんにて仕事をしてて、日頃、行いが良ければお天気に恵まれたお葬式に出会うと聞きました。確かに、(その頃ですが)その日のお通夜のときは、大雪でした。こちらでは、冬のお葬式は嫌がれます(寒いので。特に、女性は薄手の喪服(冬用)ですから、コートくらいですね。厚手のタイツは見かけません)だから、行いを良くすることを言ってましたっけ。←その時の依頼の方は、某、組の親分さんが亡くなったのでした。。。(大昔)施設でも、あったのは、食事介助をしていて(ベテラン職員さん)その利用者さんは、障害を患って、経過が経った女性でした。当時、50代位でした。何も話さず、車椅子に座っての介助、しばらくして辺りがザワザワしている。そう、目の当たりにしたのは、「誤嚥」でした。間違って気道に入り顔色が見る見るうちに変わってました。その方はお亡くなりしました(職員のミス)でも、事故として説明があったのでしょう職員はその後も、普通に仕事をしてました。余計なことは言わないこととは云ってませんが、空気が漂ってました。自分は新人だったので、何が起きたのかも分らず仕舞い。処分はなかった。いろんな仕事をしてきて(好きな仕事しか就かないですが)様々な人間を見てきて、組織があるので(大嫌いだけど)それに寄り添いの仕事だと。難しい。
[PR]
by MAYUMI-SAKURA | 2013-12-29 14:03

お正月になるんだなぁ

昨日は、朝イチ、「こんにゃく」を特集していたのですが、手間を加えるだけで味がするようになるとは。そこのところN〇Kはキッチリしてくれるから安心して覚えます。生こんにゃくと、白・黒のこんにゃくの違いとかが知れてよかった。生こんにゃくは、芋を、すりおろしてから凝固剤を加えて型に入れ商品になる。白・黒のこんにゃくは、芋を粉末にして凝固剤を加えての手順を踏んでからの商品だと。下湯でするときは、水から一緒に煮込んでしばらくしてから水気を取り、冷ましてから料理に取り掛かるといいらしい。(白・黒こんにゃくは、下湯でする前に、トントンと、叩いて柔らかく(なるんですね)してからの、下湯でだそうです)煮しめ作らないと。黒豆と、栗きんとん、数の子と、かばぼこ、伊達巻(ふかふかするのを)は、購入して。ちょっとだけなんだけど、以外に掛かりますね。今年は美味しい煮物を作る(予定)。
[PR]
by MAYUMI-SAKURA | 2013-12-25 14:05

誕生日ですか・・・

今日は、天皇陛下誕生日だそうです。80歳。ここまで来られた背景には様々な問題を見据えて来たことで大変だったことでしょう。昨日、「永遠の0」を見てきました。自分が生まれていないころのこと。戦争が絶えなかった時代背景の映画だった。見ていて何度泣いただろう感情移入してることは確実なのだけど、父が生まれたときは(昭和15年)こんなことがあったことと知らなかった。フィクションでしょうが、「生きて帰りたい」との言葉を秘めての任務は辛かったことだろう。その言葉を言うものなら上官から殴られて押さえ込まれる士気が下がると。国の為なら死んで散ろう画面場にも杯を飲んでからの出陣の画が流れてるのを目の当たりにして泣けてくる。生きて戻れないんだと。今が平和なのか?様々な問題を抱えての現代は昔の人からにしてみれば?どんな風に写るのだろうか
帰り道、車同士の事故があったらしく、片道斜線、事故処理の風景を通り過ぎて行き、お互い気をつけているのにも関わらず何故?行き急ぐのだろうか。ワゴン車と、軽自動車の衝突だった・・・事情を聞く傍らで、救急車が待機していた。こんな形で命を亡くすのも、怪我することも避けたい。だから安全運転での走行が義務化してるにも関わらず我先に進んで追い越して行く。死んだ父が云っていた「命を落としたいのなら進めと」追い越す車につぶやいてた。
正月間近なんだなと感じがしない。2ヶ月前に停まっている自分がいる。
[PR]
by MAYUMI-SAKURA | 2013-12-23 12:43

翌日

翌日は、早々と大阪を経ち、京都に行き、半日散策。毎度、清水寺に行き、地主神社に参拝(毎回)してましたが、時間もあることだから行ったことがないところに行きました「大原」バス停は、清水寺に集中してました。大原行きはガラガラだし・・行こう!小さい時に(幼い時)4人のアカペラコーラスの「京都~大原三千院」と聞いたことがあるだけですが・・・山方面紅葉は過ぎてましたが、綺麗な大きなお山。バスから降りて三千院の方向に進む。坂道の歩き川のせせらぎと、日差しを浴びて延々(アクテビィティー)歩く。道に並んでいる漬物屋サンのおばさんに「もうすこし歩きますね」とあちらからお返事がしました。慣れない靴を履いているから足の裏が痛い。トボトボ歩く。三千院跡参門が広い・・・中に入り庭園を眺めおみくじ引けば「凶」京都に行くと何故か凶を引き当てます・・・今回も。内容が納得だから・・・失業中にして旅をしてるのだから。だけど、天気はいいわ、森山ライブに行けるわ、おじさん拾われるしいいことありました。
お昼は蕎麦を食べて、駅に行き、これまた毎回だけど、中村藤吉(京都店)に行き、ほうじ茶ラテと、生茶ゼリーと食べて、お土産にほうじ茶(ラテ作りたいが為に)購入。駅に隣接している百貨店にて画を見て時間を潰してました。今回もいい旅でした。しばらくはしません。ホテルは良かった。だけど、8Fにフロントがあり、泊る部屋が12F・・・エレベーター苦手なので毎回乗るたびに脈拍が速くなる・・・バクバクしてる。怖いんだよ苦手なんだよ。狭くて、高く勢いがある乗り物飛行機。ロープウェイがダメです。ホテルの人に(エレベーター内での会話)いいホテルですね」と言ってまして・・でも、エレベータが怖いです(ホテルのお兄さん笑ってます)そんな旅でした
[PR]
by MAYUMI-SAKURA | 2013-12-16 13:30

それから・・・

1本ずらしての電車は西梅田まで(最終)の電車でした。200円(切符)だけど、疲れる。タクシーの選択もあるけど、お金を、そこで使いたくない歩けばいいだけと思っている自分でした。夜の大阪も綺麗クリスマスネオンで、キラキラ。その後、晩御飯食べ損ねそうになった。どこのお店もしまう構えでして・・再び駅周辺に戻り地下街を散策ラーメン屋さんがあった。繁盛してるのか?酔いの1杯か店がにぎやかだった。相変わらず並んでました。自分、後におじさん(お互い一人です)前の兄ちゃん4名を店に通してから延々呼ばれない(お客さん~)状況を見ているおじさんが一喝!お腹が空いてるのと、待つイライラが重なってのこと。あたしに「入りましょう、席、開いてますから」と、お店のお姉さんもビビッてます。促されて自分も入る(いいおじさんでした)お腹が空いたので、とんこつラーメンを注文、真ん中の椅子に「荷物(カバン)置きましょうと」初対面だし、気を許すと(怖いので少々許し)と、思いましたが、いいおじさんでした。帰り際に先度のお礼を云いました(ありがとうございます)おじさんは笑顔でした(感謝です)人ごみに紛れてお財布を、取られないかとの一抹の不安があるのですね。気を許すことなかれ(旅の行動のポイント)だし・・・
ライブ後、森山さん(アルバム購入時に引換券あり)との握手会があることがうれしかったです。ちゃんと目を見て「ありがとうございます、感度をしました」と。本人さん、笑顔で喜んでいました。好きなアーティストのお手手を2回めだけど、触れて。暖かい柔らかい手でした。
[PR]
by MAYUMI-SAKURA | 2013-12-16 13:10

音痴だわ

しばらくパソコンが開けなくって(12月10日以降)嗚呼~年賀状印刷できんがぁ・・・と思ってまして(画面上真っ暗)その前に検索したのが地元の求人をネット検索しっつつ真っ黒・・・元栓を切って大阪に行きました。久々の大阪、その前は地下の工事がしてあったのだけど、今回は開通して綺麗になってました。ええ~っ東京の地下鉄を思い出すくらいに延々歩き通しました。広いけど・・・長いエントランス。ホテル(よかったモントレーホテル)にしても延々と。方向音痴の自分でも最短ルートは覚えるのでした(ほぼ寄り道パターンで、迷子になりつつ覚えるパターン)1日あれば何とか覚える(意地で)
大阪フェステバルホールで、森山直太朗ライブ、よかったです。21列目でした。ど、センターです。めがね掛けてますが・・・薄っすらでも、分る!分る!。館内放送も自ら行う森山さん。ご丁寧に滑らかなお声で。駆け寄らないでください、僕らもビックリしますから・・・本当だわ。
2時間、本人から、「生歌、生演奏です。口パクや、エアーバンドではありません」と。声を聞いていて分ります。某〇KBの口パクや、〇デン〇バーみたいにエアー演奏ではないことは分ります。
(音楽を生業にしてる人だなと感じました。)1曲ごとに90度に頭を下げる姿勢、謙虚で、しっとり歌い心を鷲づかみして、からの~トークはツボにハマる。きっちり2時間、西梅田に行くのに地下鉄に行けばほろ酔いのリーマンさんがと重なり、電車を見ればすし詰めだから・・・1本遅らす。(駅員さんは、入りませんか?と言いますが、無理です!と云いました)
[PR]
by MAYUMI-SAKURA | 2013-12-16 12:54

帰りは・・・

帰りは近鉄名古屋に揺られて帰ってきました。急行とはいえ、2時間掛かる。名古屋に着いたのは、10時30分・・・さぁ~どうする?15時過ぎまで時間が持て余している~適当に(本当に)歩いて、近くの某、〇トールに。そこで、怖いことがあったけど・・・(個人的に)自分、注文して、商品を置いてからトイレに。その後自分の席の後方での会話が聞いたことがある声(社長の息子さんみたいな?あくまでも)が聞こえて・・・それを聞きつつ食べてましたが・・・気が気ではない。聞いている側の男性をチラリと見ましたよ。話している側は怖くて見れなかった。内容といい、聞きつつ考えてなんとなく当たる所があるし(なんとなくだけど)自分の下に人をつけて仕事を広げたいことを熱く語っているのでした。(めっちゃ怖いんですけど)ある程度落ち着きを払ってそそくさと出ました。見たかったけど返ってくる答えが怖いので見れない(あれ?~お前?何で居るのって云われるから)その後、駅中の百貨店にて散策して15時過ぎまで居ました。アレは?ナンだったんだろうか。翌日・・・・裏庭に見てみると・・・猫の糞が、多量に点々と散ってあった・・・泣けた。
嫌がらせみたいにある・・・糞。
[PR]
by MAYUMI-SAKURA | 2013-12-05 18:19

石神さん

2日目は、鳥羽に行きました。電車に乗って。知らないケド、進んで行く土地勘がないけど。のどかな景色を眺めながら鳥羽に着き、バスに(相差←おうさ)乗ろうとチケット売り場に行けば・・・今、出たばかりだから11時30分までないよ・・とのこと。近くには殺風景な景色~近くのお土産売り場ビルに時間を潰してました。生乳アイスを食べつつ~のんびり。親切なバスのチケット売リ場の女性は、待ちましたねと。バスに乗って揺られて30分。山の方に進んで行く。意外と小さなバスにギューッと詰め込んで走る。相差には、「石神さん」と言う小さな神社があり、女性の願い事を1つだけ叶えてくれるとのコト。お守りも気になってたので。若い子、の中に男性が一人小さく座ってましたが行くところは同じでした。皆、縁を求めてることだ。(自分も同じく)伊勢神宮にしても、この石神さんにしても、空気が違う。穏やかな気が流れてる(ように)感じたのでした。視えないし、感じないので(スピリチュアル的なのは)すが。江原さんみたいに、美輪さんみたいに感じません。風が流れてても寒く感じない。お天気にも恵まれてるからかもしれませんが。参拝して、お守りを購入見渡す限り芸能人の色紙に埋もれて(壁一面)ました。神様はいるのでしょう。時間を確かめて(逃すと2時間待たなければならない)そそくさと帰り道(バス停)目指して歩く道のり。車で来るなら時間の余裕がありますが、絶対この道のりは自分で運転しないだろう(コース)と、思った。その後、二見に行き、夫婦岩と二見神社に行く。こちらも観光客(ツアーに組まれてるに違いない)がぞろぞろ団体で歩いて散策していた。夫婦岩をバックに写真撮って楽しそうでした。
[PR]
by MAYUMI-SAKURA | 2013-12-05 18:08

内宮

バスに揺られて内宮前に到着・・・しばし腹が空いたので、横道にそれて、おでかけ横町に。早すぎた為、お店具合が少ない(開いている)しばらく歩いてると赤福の看板「赤福ぜんさい」を食べてました。あっさりとして美味しい~。お茶とぜんさい(お餅2つ入り)小皿には、梅干と塩昆布が付いて500円。時間が少々掛かるけどおいしい。人が多いったら。日曜だからね。
それから内宮へ。こちらもガイドブックに頼りつつ五十鈴川に手を清めてから(手水舎でも洗いますが)参拝。みなさん、マナーがなってない。あちこち写メを撮りまくる(参拝ではなく、思い出作り)撮ってはいけないところもあるのだけど、係りの人が居なければ好きな場所で撮る。変だ。普通に参拝してるよりもはるかに多かった。小さい子供さん連れの方も居たけど、内宮、大人でも歩くのに時間が掛かるし、人が多い、2つ、3つのの子供がおとなしく(いないよ)はなかった。宇治橋を掛け走るジャンプしてるし・・・挙句に疲れたのだろう愚図る。泣く。あと、ヒールでも参拝はいかがなことだ?足疲れませんか、違うお宮に行くにしても、舗装がそのままの状態(玉砂利)だし、階段にしても石が連なっての構造の階段、馬のヒズメよりも安定してないって。我慢してるのだろうね・・・帰り道、お守りを買って、内宮の神馬さん(空勇)そらいさむが、馬屋に居りました。こちらは穏やかさと、気品さがでてまして、終始撮影会のマスコットにされてました。イサムちゃん、イサムちゃん、と呼びかけると耳がパタパタ動き、お顔を向けてました。神馬さんは、天皇陛下からの贈り物だとか。
[PR]
by MAYUMI-SAKURA | 2013-12-04 14:11